2009年02月09日

ドレミまりちゃん

よくぞ、残っていました!テレビCMの貴重映像です。ドレミまりちゃん とは、天地真理さんを キャラクターにデザインした 子供用自転車のこと。

この自転車が、当時の女の子の 憧れの的だったことは 言うまでもありません。 天地真理=白雪姫 というイメージが、子供の心に強く印象づけられました。

歌手から、子供向け番組の開始、いろいろな企業からのCM依頼。真理ちゃんキャラクター商品の開発などなど。彼女の身の回りは、猛烈に忙しくなっていきました・・・

posted by メロンパン at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 水色の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
♪ブリヂストンのドレミまりちゃん♪〜、のCMも鮮やかに登場したこの自転車、白雪姫のイメージで大ヒットしたと見えて小生の子ども時代に腐るほど見ました!
後輪のフェンダー部分にBridgestone DOREMI MARI-CHANのロゴがファンシーな丸文字であしらわれており、「MARI-CHAN」の部分がひときわ大きな文字でした。これらのロゴの脇にはおとぎのお城がそびえる「女の子の夢の国」がピンク基調で描かれていたことを記憶しています。
事実、CMでも「ドレミまりちゃんに乗れば白雪姫」、「仮面ライダー仕様のドレミに乗れば君もヒーロー」という売り文句で女の子・男の子相手に売り込んでいました。
こうした「子ども向き自転車に乗れば気分は魔法使い」というムードに当時の子ども達は踊らされていたことは確実です。小生もそんな風潮を「安易な催眠術」と年齢の割にませた調子で小馬鹿にしていました。
ただ、よく考えれば催眠術やその一環としてのCMのイメージ操作に弱いのは人間の哀しい性、大人の世界にもそれは及んでいることも確かです。だからこそ占い師の星占いや血液型占いは古今通じて盛んに行われておりますし、健康食品やダイエットのブームもそこと質的に被るかと思います。
そして、我々自身の自戒を兼ねて考えるに、「自転車に乗れば魔法使いになれる」というのも、「大きくて高いクルマ=メルセデスベンツやBMW、レクサスにクラウンさらに大型トラック関係(日野や三菱ふそう等)のハンドルを握ればとたんに強くなった気分」というのも結局は同質で、人間の単純さの裏返しではないでしょうか。「仮面ライダー自転車でヒーロー」の大人バージョンが「高級車や大型ダンプで路上の支配者よろしく傍若無人な運転」という見方もできますが、ヒーローであり支配者である以上は交通マナーや社会への配慮を忘れず、一層周囲のドライバーをリードする安全かつ着実な運転が求められることは言うを待たない筈です!
Posted by 真鍋清 at 2009年10月31日 22:12
真鍋清さん
コメントありがとうございます。
「ドレミまりちゃん」の詳細な細部のようすを教えていただき、感謝致します。
Posted by at 2009年11月01日 00:10
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