真理ちゃんのうれし涙

11月2日 今朝あたりから、急に 冷え込んできました・・・

強い北風が吹いて、街の舗道に 落ち葉が舞っている中を、私は自転車をこぎながら、ふと この歌を口ずさんでいました・・・

そういえば 昨日の「ファンの集い」に、真理さんの娘さん 真保さんがいらっしゃったそうです・・・

私は その集いには参加しませんでしたが、そのときの状況を 思い浮かべてみました・・・

娘さんとは 別居していらしたと 噂に聞いていたので、年頃の娘さんと うまくコミュニケーションが とれているのだろうかと、勝手に想像したりして 心配していました。

と申しますのも、私にも 真理さんの娘さんと 同じ年頃の娘がおりまして、親子の関係とは 微妙な時期が、少なからずあるもの、真理さんのご家庭も、どうなのかなと 気になっておりました。

私のばあい 実は 娘がまだ小さい頃は 親子関係がうまくいっていたのですが、娘が高校にあがる思春期ごろからでしょうか?

だんだん 親の生き方に批判的になり なにかと反発したり、ひとり暮らしをしたいといって 困惑させられる時期があったのです・・・

すべての方が 私のような経験をされていることは ないでしょうが、多くの家庭で 親として多少 思い通りにならなかった時期がお有りだったろうと推察いたします。

子供の独立心の表れという、成長期特有の 通過点かも知れませんが・・・

真理さんも、同じような思いをされたのかもしれません。

真理さんの娘さんは、当然 一般人とは違う目で周囲からみられていたでしょうし、お母さんの芸能活動の話も、彼女の多感な時期に いろいろ耳にしたことでしょう。

有名な芸能人を親にもつ、娘さんの気持ちは いかばかりか?

そんなことを あれこれ思いめぐらしながら、この「木枯らしの舗道」を聴いていると、この歌詞が、別の意味に 聴こえてきました・・・

母は娘を・・・娘は母を・・・うまく いかなかった日々を ふりかえり お互いを思いやるときが いつか かならず来る・・・

たとえば結婚をして 親と離れて暮らす時期がくれば、子供は親の育ての苦労を 自然に理解できるようになるものです。

母と娘・・・なにげない日々の ささいな会話が、どれだけ輝いていたかを それぞれに思い知る・・・

そんな風に 聴こえるのです・・・

真理さん、娘さんが自分の「ファンの集い」に行ってくれたのは、すごく嬉しかったことでしょう。

娘さんにとっても、あらためて 母の偉大さを認識されたことでしょうし、娘の報告を聞く真理さんも、どれほどの喜び、母と娘の かけがえのない「ファンの集い」になったことでしょう。

切ない歌詞が、そんな風に詠めるのです・・・

街の舗道に 木枯らしが吹きぬけて・・・

でも 人は心に あったかいものがあるなら 大丈夫です・・・

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この記事へのコメント
メロンパンさま
初めまして。毎日のように拝見させてもらってます。
「想い出の足音」での私の報告が昨日からこんなに反響があったとは正直びっくりしております。ありがとうございます。これも企画されたSHOさん、真理さん、真保さんのおかげです。
私は昔はそれほどの真理さんのファンではなかったのですが、昨年YOUTUBEでの画像を契機にすっかり真理さんに嵌まり込んでいます。今回のファンの集い参加は2回目ですが、会には熱烈な旧ファンクラブからのファンの方や涙を流さんばかりに真理さんを語られる方、関西からはるばる来られた方など、本当に熱い人たちが集っていてとても楽しかったです。その場でも「天地真理ものがたり」は話題になってましたよ。ファンは皆見ています。これからも応援します。がんばってください。
Posted by 港のK at 2009年11月03日 11:23
港のKさん
ようこそ お越しくださいました。
真理さんの貴重なお手紙を拝見させていただき、ありがとうございます。会の集いに参加された方は、さぞかし感激されたことと思います。私の拙いサイトを話題にしていただいていたなんて、予想だにしておりませんでした。もったいない気持ちでいっぱいです。これからもどうぞ よろしくお願い致します。
Posted by >メロンパン at 2009年11月04日 01:00
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