2010年10月19日

真理ちゃんの田園交響楽

天 地 真 理 と い う 名 の 雪

きれいな 結晶の影を残して 融けていった

ありがとう 真理ちゃん 笑いながら 

さようなら 真理ちゃん 泣きながら

もう なにも 言わなくて いいから

いっしょに 踊りましょう

ららら ららら ら〜ら

ららら らら ら ら〜ら

ららら ららら ら〜ら

ららら らら ら ら〜ら

それは 雪の田園交響楽




永い永い冬が過ぎ

遠い見知らぬ国に

ようやく 春がやってきました


おかえりなさい 天地真理さんrosepsss.jpg


posted by メロンパン at 03:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 天地真理ものがたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
真理さんおかえりなさい・・☆

愛すること、信じること、哀しみを越えること、そして勇気。
真理さんの微笑みは 何よりも尊い宝ものです。

未来を見つめて再スタートされた真理さん・・
私は天地真理ファンであることを、誇りに思います。
Posted by 愛 at 2010年10月19日 05:58
こんばんは。

ベートーベンですか 殆ど聴きません(笑)

第5番の第一楽章は、なんだか耳が聞こえなくなった絶望感を激しく表したような感じですけど、ベートーベンもそのうち、あのボサボサ頭をかきむしりながら「あ〜も、こうなりゃ難聴も長〜い友達だ!(愛さん分かるかな?)」と吹っ切れたらしく最後は明るくなりますよね。そして6番はノウテンキな穏やかな明るい(全体を聴いたことないけど)感じになって、(7、8番聴いたことあるか分かりません)その後9番のような名曲が生まれるんですよね。
真理ちゃんも徐々にそんな感じになって頂きたいな・・・
Posted by 馬Q at 2010年10月19日 20:27
馬Qさま

ベートーベンの世界・・
メロンパンさんが お詳しいと思いますよ ☆

代表曲にみられる、荘厳で男性的な旋律。
その世界とは対極にある、のどかで優しい旋律。女性らしい品を極めたロマンティックな世界・・
私自身はベートーベンの穏やかな曲が大好きです。煩悩を越えた歓びがあるようで・・

真理さんのお顔は慈愛に満ち、輝いていらっしゃいましたね。
ファンの集いでみなさまが観じられたのは、このオーラだったんだなぁ、て!
うーん・・馬Qさまの言われることが、なんとなくわかるかも^^
Posted by 愛 at 2010年10月20日 08:11
馬Qさん

愛さんの仰るとおり、私はベートーベンファン倶楽部?の一員です。

一説によると、この田園交響楽を書いた頃が、ベートーベンの最も絶望的な心理状態の時期だったと言われています。最終楽章を聴くと、祈りに近い旋律で、自らを奮い立たせるように感動的なフィナーレで締めくくっています。

http://www.youtube.com/watch?v=7fDTS3dEtx0


7番、8番は「のだめ」でよく使われましたよ。
Posted by >メロンパン at 2010年10月20日 11:06
こんばんは、
こりゃまた失礼いたしました。ベートーベンにお詳しいメロンパンさんの前で大変恥ずかしい無知蒙昧極まるコメントしてしまいました。あ〜恥ずかしい。

昔、20年以上前に、ラジオで音楽療法の放送がありました。音楽療法の先生を招いての放送でした。酷く落ち込んでいる人悲しんでる人を音楽で癒す、立ち直らせるみたいな話でした。悲しくて酷く落ち込んでいる人に聴かせる音楽はどんなのが良いか? 矢張りそういう状況のような音楽(悲しみの歌、失恋の歌などのような)を聞かせるのが一番で、無理して明るくさせようと明るい音楽を聴かせるのは返って逆効果だといわれてました。とにかく最初は同じ状況のような暗く悲しい曲を聴かせて徐々に徐々に曲調を明るくさせていって最後は明るい曲をきかせて心を穏やかにさせていく、みたいなお話しだったと思います。もう随分前のことだから良く覚えてません。そしてその先生曰く「ベートーベンは第5番から6番にかけて無意識の内に自分のためにその音楽療法を実践したのではないか」みたいなことを仰ってました。私は、それを聞いて、おぉ〜なるほど勉強になった、オレもひとつ賢くなった とその説完全に信じきって・・・そして、上の無知蒙昧なコメントになったわけでした。
それにしても、うぅ〜恥ずかしいです。
徹夜で考えたコメントだったのに(うそ) 

でも私はこの音楽療法ずっと実践しております。私の場合には効果抜群だなと思ってます。
Posted by 馬Q at 2010年10月20日 19:02
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