2010年12月21日

John Barry (ジョン・バリー)の世界へ

このブログでもたびたび取上げている、ジョン・バリーの音楽。

多くの映画音楽を手がけ、その美しい旋律で、映像をより輝かせています。この曲も彼の1980年の作品で、まさに魂を揺さぶられるような感動を覚えます・・・

音楽は、聴く人により好みがいろいろだと思いますが、私はこの曲の息づかいと言いますか・・・呼吸の動きがとてもよくシンクロして、せつなさ倍増なのです。

「天地真理ものがたり」


画像 夏を忘れた海 さま より

天地真理さんの半生を綴れば、この音楽に匹敵する感動を記憶に留めることができるかも知れない。最近、私はこのブログを書いてきたことを整理して、ひとつの作品に纏めたいと考えるようになりました。

真保さんがお母さまをサポートされると宣言されてから、ある意味「天地真理ものがたり」第一部として、ひとつの整理する時期が来たのかも知れません。

だた、文章だけでなくもっともっといい方法があるはず・・・

この音楽を聴きながら、いま構想を練っています・・・

posted by メロンパン at 10:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 天地真理ものがたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わー ひとつの作品にされるのですか^^!!
もしや・・これはまだプロローグ??

あの私・・今は派手〜ならくがき帳を使ってますけど、
ずっとメロンパンさんとこのコメント欄を私物化して、
そりゃもう♪らくがき三昧でしたなぁ〜^^;

そんな私も、いつも心に留めているページがあるのです〜 それをちゃんと書いておかなくては・・☆

http://sky.geocities.jp/amhikokigumo/sayonara2.html

ひこうき雲さまが、時間をかけてここに纏めていらっしゃることは、真理さんの世界を探求されるすべての皆さまに読んでいただきたいです・・。

Posted by 愛 at 2010年12月22日 17:46
愛さん

ひこうき雲さんの記事、たいへん論理的で精緻な文章にすごく大きな示唆をいただいております。私のすき間だらけの文とは比ぶるべくもありません。

愛さんがいつか、私の記事を綺麗なタペストリーのようだという例えでコメントを書いてくださったことがあり、とても嬉しかったです。私の記事は、厳密に言うと文章ではないのかも知れません。映像と音声と短い文を混ぜて、それらを同時に五感全体で味わう、非常に感覚的なものだと思います。(中身は空っぽというご批判もありました)たぶん、その指摘は当たっていて、あえて論理的な話題や表現は避けてきたつもりです。というわけで、「天地真理ものがたり」を纏めると、どういう具合になるのか?だいたいのイメージが掴めて来たようで、「音の出る絵本」くらいかなと思っております。
Posted by >メロンパン at 2010年12月23日 01:17
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