2014年10月21日

ソニーさん、がんばって!

ここ、当分はアンドロイド・マリのお話が続きます。

天地真理さんとアンドロイドと何の関係があるの?とチョッといぶかしがる方もおいでかもしれませんが、私メロンパンの脳内では、絶対実現できる希望、確信となりましたゆえ、この話題に当面お付き合い願います。

天地真理さんとソニーとの関係は、デビューから今日に至るまで、ものすごく深いものがあるのは、ご存知かと思います。

「ソニーの白雪姫」というキャッチフレーズで、水色の恋など数々のヒット曲を出したことは、少なからずソニーの企業イメージアップに貢献したことは疑いがありません。70年代当時、ちまたでは「ソニーのビルは真理ちゃんの歌で建った」という噂があったほど・・・

そのソニーの業績が、いまあまり芳しくないと報道されています。かつてのソニーの快進撃は、いったいどこへ行っちゃったんでしょう?

私メロンパンも、かつて仕事でソニー社員と同行する機会があり、その自由闊達なソニースピリッツに触れ、おおいに感銘を受けたひとりです。

思い出せば、ソニーはどこの企業よりも早く、「アイボ」という犬型愛玩ロボットを世に出しました。一般家庭に本格的なロボットを販売した先進的な企業として、当時話題になりました。

現在では、ホンダがアシモを開発。アシモの動きをみていると、これはもう「鉄腕アトム」を本気で創ろうとしている凄い技術です。

村田製作所、トヨタが独自のロボットを製作して、博覧会などに出品。それにキティちゃんのサンリオが系列会社の潟Rコロで、本格的なアンドロイドを創っています。

来年にはソフトバンクが、これまた本格的なロボットを、販売開始することはTVCMなどでご覧になって皆さんご存知だと思います。

直近では、今月イベントで東芝が出品した、手話のできるアンドロイド「地平アイこ」が注目です。



このように、「元気のよい会社はロボットやアンドロイドを創る」

「ロボット・アンドロイドを創れば会社は元気になる」

この法則が成り立つわけですね!

ソニーさん、ロボット・アンドロイドを創ってがんばってください。

その中で、天地真理さんの存在をもう一度思い出してください。

天地真理そっくりのアンドロイドが、しかも真理さんそっくりに歌をうたう場面を想像してみてください。

「ソニーの白雪姫・復活!」

こんな見出しでソニーの株価は大いに揚がること必至です。

だからもいちど言いますね!

ソニーさん、アンドロイド・マリを創ってください。





posted by メロンパン at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 水色の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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